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新採研

12/21(月)、栃木県総合教育センターにて新規採用幼稚園研修第9回集合研修が行われました。
講話「明日の保育を考える」、演習「日案の作成」の2部構成で研修を行いました。
日々の保育を行う上で大切なことは、一日の保育を振り返り・反省をするということです。振り返り・反省をすることで改善点が見え、翌日の保育のねらいが明確になり、より充実した保育を行うことにつながるのだと思います。
子どもたちの可能性は無限大です。子どもたちの可能性を活かせるよう、「反省・振り返り」を大切にし、保育を行っていきたいと思います。

(年少:あいT)

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第3回保育セオリー講座

12/16(水)、宇都宮コンセーレにて第3回保育セオリー講座が行われました。全部で三回の研修があり、今回が最後でした。
今回のテーマは、「保育の原点~発達の連続性と食育の連続性」でした。主に食育が大きなテーマであり、乳児期から幼児期にかけての食事に対しての大切さを学びました。食事をする環境や食事に関する興味関心など様々な分野から、子どもは発育・発達をしていくと話していました。そのことから保育者は「食」に関して興味を持たせ、食事の重要性や食事の文化など子どもたちに分かりやすく教えていけたらいいなと思いました。

(年少:さきT)

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子どもの心の相談支援体制強化事業研修会②

12/11(金)14時~安足健康福祉センターにて、講師として栃木県臨床心理士会の秋場博先生を再びお招きし、子どもの心の相談支援体制強化事業研修会②が行われました。
「家族システムから子どもの課題と支援を考える」をテーマとし、今回は事例を通して支援の実際を学びました。
安足地区で今現在取り扱っている事例を参加者全員でグループワークで検証しました。家庭内の家族全員が問題を抱えており、園側・学校側だけで対応不可の場合どうやって対処していくのか、様々に意見がかわされました。安足健康福祉センターの実際の対応の仕方としては、福祉センター・病院・市役所・小中学校・保育園など関係機関全てが集いケース会議を開いているとのことでした。
今後の園での相談支援を考えるにあたって大いに参考になる研修でした。

(主事)

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0・1・2歳児研修

11月30日(月)、宇都宮の二荒山会館にて0・1・2歳児研修があり、園長と先生二人で参加してきました。
研修内容は、「乳児の保育内容で大切にすること」でした。
『乳児期とは、人間の一生の基礎がつくられる大事な時期であり、一生のうちで最も成長・発達する』
この研修に参加し、改めて小さい頃に受けた愛情や経験がその子の将来を形成していくものだと感じました。
色々な経験を通して大きくなっていく子どもたちにたくさんの愛情をそそぎ、子どもにとってのお手本となる様な保育者になれるよう、日々努力していきたいと思います。

(年少:ゆかりT)

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