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令和2年度 運動会

10月21日(水)に、やっと最後の運動会が終わりました。
コロナ禍で学年別に行い4回に日を分けて実施しました。

①0・1・2才児
②3才児
③4才児
④5才児
 
そしてマーチング公開演奏会を入れると、なんと5回におよぶスポーツフェスタでした。

①は小雨のため遊戯室で、それ以外はなんとか天気にも恵まれ園庭で行うことができました。

今年は、コロナ禍でマーチングの練習もなかなかできない中、やっとここまで漕ぎ着けたことに感無量です。
曲は、坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」「明日があるさ」です。まさにこの時期にふさわしい曲に胸に込みあげてくるものがありました。

イギリスの哲学者フランシスベーコンは、こんなことを言っています。
「人生は道路のようなものだ。一番の近道はたいてい一番悪い道だ」と。

21世紀を背負って立つこどもたちが、力一杯演奏するこの曲。
ビルボードNo.1以来、56年の時空を経て、足利の幼稚園で響きわたっていることに、天国で九ちゃんもさぞや喜んでいるのではないでしょうか。

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10/17(土) 園内研修

10/17(土)
園内研修を行いました。

前回の園内研修から保育に活かせたことや、これから取り入れてみたいがもう少しアイデアが欲しいなど、発表・相談をし、環境構成を考え更なる保育の質の向上へとつながる時間になりました。
保育教諭である私たちは、専門職として、全ての子どもの最善の利益の保証をするため、学び続け一人ひとりと向き合っていくことが必要です。
日々の保育の中で、振り返りの時間を持ち、コロナ禍でも、心も体も元気でいられるにはどのように行っていけばよいのか、考え続けながら保育・教育をしていくことが大切だと感じております。
DVDの視聴をして事例研究も行いました。日々の保育の中であちらこちらに咲いている「あそびの芽」や「出会いの芽」が広がる瞬間、そばで寄り添い、こどもたちと共に共感し、言葉を交わし、膨らませてあげられる「力」を付け関わりを持っていきたいと改めて感じました。
午後は外部講師をお招きして実り多い研修を行いました。

10.17園内研修①

10.17園内研修②